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理事紹介

代表理事
クレス聖美

ドイツ在住獣医師。
東京都出身。北海道大学獣医学部獣医学科を卒業後、1979年渡独。1982年より30年の間、ダルムシュタット市にドイツ人獣医師の夫と共に、一日平均80匹の患畜をケアするドイツ有数の小動物総合病院を経営。2012年からはメンターとして若い獣医師達の教育にあたっている。
日本でも、ドイツ自然療法やドイツ動物愛護に関する講演、セミナー、ワークショップを定期的に開催。2009年よりは東京の白金高輪動物病院にて二ヶ月毎に客員診療を行なっている。また震災後からボランティアとして、”猫の島”として知られる石巻の田代島を定期訪問している。

理事
坪内俊憲

星槎大学大学院教育学研究科教授
ボルネオ保全トラスト(BCT) 事業執行責任者
ボルネオ保全トラスト・ジャパン(BCTJ) 特別顧問

1980年、北海道大学大学院獣医学研究室修士課程を修了後、青年海外協力隊や大塚製薬研究員を経て、1999年、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。JICA(国際協力機構)から派遣され、フィリピン、アフリカ、キューバ、サウジアラビア、モンゴル等、世界各国で様々な野生生物の調査・保全事業の業務に従事。
2003年、JICA(現・国際協力機構)マレーシア、サバ州にボルネオ生物多様性・生態系保全プログラム野生生物生息域管理専門家として派遣され、2006年ボルネオ保全トラスト(BCT)を設立、2007年日本でボルネオ保全トラストジャパン(BCTJ)を設立し、マレーシアサバ州を拠点に熱帯林の生物多様性保全に奔走する。

理事
​岡崎友紀

女優。歌手

アイドルと呼ばれた十代の頃から現在までの数十年間、女優の仕事だけではなく、動物の保護活動や地球環境の保全への活動を続けている。

未来を担う子供たち、そして孫たちに、かけがえのない大切ないのちを慈しむ心を、今こそしっかり伝えたいという思いが活動の原点となっている。

・エルザ自然保護の会副会長

・ダールンサポートアニマルズ理事

・地球こどもクラブ理事

​・日本パンダ保護協会評議員

理事
三好康子

東京都出身。日本大学農獣医学部獣医学科修士課程修了。昭和62年から平成27年まで東京都職員。東京都動物愛護相談センター、芝浦食肉衛生検査所、恩賜上野動物園、都立大島公園に勤務。現在はNPOに所属し野生動物の調査や環境保全活動を行っている。

理事
辻彰彦

学校法人湘南学園第22代理事長

湘南食育ラボCEO

理事
清水満

一級建築士、愛玩動物飼養管理士
株式会社ネコアイ(旧:わんにゃん健康住宅研究所代)代表取締役
一般社団法人ペットライフデザイン協会代表理事
北海道出身
愛猫の一休、海と路上での運命の出会いから、猫と幸せに暮らす住宅の必要性を感じ2009年「わんにゃん健康住宅研究所」(現:株式会社ネコアイ)を立ち上げ「猫専門建築士」として仕事をしています。
また、設計活動の傍ら「北の猫たち展」(札幌開催)などの展示会開催や猫作家支援、猫イベントの企画及び参加、TV出演など幅広く猫の専門家としても活動しています。
2017年3月に始まる「ねこ検定」の監修及び問題作成を担当。
ウェブマガジン『ペットライブス』で「猫の住環境学」連載中。

理事
室岡明彦
理事
加藤ゆりか

専門学校を卒業後、1996年4月に社内SEとして株式会社コジマへ入社。情報システム部長、経営企画室長を経て、2006年に執行役員に就任。その後、営業企画部長、通信通販事業部長などを兼任しながら様々な新規事業を手がける。2014年7月に株式会社ペットスマイルを設立、代表取締役に就任し、ペット専用SNSを中心としたペットの生涯サポートサービスを展開。2016年10月OSTRIGEN BIOME株式会社の代表取締役に就任。

東京出身。総合芸術家、カメラマン、看護師、教育博士。舞台を中心とした総合美術家として日本、アメリカを中心に様々なステージを手がける傍ら、縁あって看護師に。現在の医療、福祉や教育の姿を総合的に考え直し、教育学の論文執筆。ワクワクをキーフレーズに、ワンネス-エンターテインメントを設立。 おはなし会や工作会など子どもの本質を伸ばし楽しむ会、生きることを考える授業、環境保全普及啓発、市民向け健康教育を中心に活動中。オルタナティブ神奈川講師。芸術や健康を体感する活動で、楽しい人生を過ごすための環境作りと、アイディアシェアをライフワークとしている。現在、動物、人間、生けるもの全てをトータルでみれる東洋治療家として勉強中。

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